株主優待で金券をもらった時の使い方

株主優待でよくあるのが、図書カード・クオカードなどの金券です。
または、自社の系列の店で使える商品券などがもらえる企業もあります。

これら金券をもらった時の使い方はどうすればいいでしょうか。
私自身の事例も交えながら説明していきたいと思います。

 

全国共通の金券は超便利!

図書カード・クオカード・ジェフグルメカード・おこめギフト券・商品券などは全国どこでも、対応しているところであれば、使うことができます。

しかも、これらの金券は有効期限がないので「早く使わないといけない」という恐怖感は全くありません。

いつでも好きな時に使えるので、ムダな買い物をすることもなく、自分にとって必要な買い物をする時にだけ使えます。こうすると、かなりの節約になりますよね。

図書カードやクオカード、商品券などは使える範囲が広いので、株主優待でもらえるととても嬉しいです。

私は読書が好きなので、図書カードは非常に助かります。
また、音楽も好きなので、HMVでも使えるクオカードは魔法のカードに感じます。

商品券は大手スーパーであれば使うことができるので、日々の食費の節約にも使うことができます。(参照:【保存版】スーパーでの買い物を節約する方法

 

自社の商品券などはホームページを確認!

株主優待を実施している企業での系列店でしか使えない金券(商品券)の場合は、最初、使い方がよく分からないと思います。

一番手っ取り早い解決方法は企業のホームページを見ることです。
どこの企業でもホームページに「IR情報」を載せているので、そこの株主優待についてのページを見れば、詳しい情報が分かります。

また、このサイトでも可能な限り、初めての方でも分かりやすいように使い方を解説していきますので、参考にしていただけると幸いです。