株主優待で飲食料品をもらった時の使い方

食品や飲料を販売している企業の場合、株主優待で自社製品を贈ってくれるところがあります。

今回は株主優待で飲食料品をもらった時の使い方をいくつか紹介します。
飲食料品も考え方ひとつで様々な利用方法がありますよ。

 

自己消費する

真っ先に思いつくのが、これだと思います。
自分あてに届いた株主優待だから、自分で食べたり飲んだりする。

感覚的にはタダで飲み食いしているようなものなので、かなりの優越感に浸れると思います。
それと同時に食費の節約にもつながりますね。

私もほとんどの場合は自分もしくは家族で消費します。

 

来客時にお出しする用に

日々の生活の中で、家にお客様が来ることもあると思います。

株主優待は来客時に出すものとしても使えます。お菓子や飲み物を株主優待でもらった場合は特に使えます。

私は仕事の関係上、家にお客様が来ることが多いので、その時に株主優待でもらったお菓子や飲み物を出したこともありました。

 

プレゼントする

もらった株主優待が食べきれなかったり、飲みきれないほどある場合があると思います。

その場合は身近な方にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
プレゼントすると相手に喜んでもらえるので、こちらも嬉しい気持ちになります。

株主優待のプレゼントについては「株主優待の使い道に困ったときにできる、3つの対応策」でも紹介しています。