ライブスター証券

ライブスター証券は比較的最近登場した新しい証券会社です。

何と言っても手数料が他の証券会社よりも割安なのが素晴らしいです。
この手数料の安さがライブスター証券最大のメリットでもあります。

私も手数料の安さを目当てに口座開設済みです。

 

業界最安の手数料

まずは手数料がどれぐらい安いのか見ていただきましょう。

現物手数料(1約定ごとの手数料)

つどつどプラン手数料

 

現物手数料(1日ごとの手数料)

おまとめプランの手数料

 

特に安いのが、つどつどプランの手数料です。
50万円以下までの株を買うときはかなり手数料が安いです。

50万円の株を買っても手数料189円はありえない安さです。

 

信用取引ももちろん手数料が安いです。

信用手数料(1約定ごとの手数料)

信用つどつどプランの手数料

 

めちゃくちゃシンプルですね!たったの84円。300万円以上の取引をする場合は無料です。

 

信用手数料(1日ごとの手数料)

信用おまとめプランの手数料

 

信用取引の場合もつどつどプランの手数料の方が割安ですね。

1日5銘柄、100万円以内の取引であれば、つどつどプランの方がお得です。

手数料だけで株主優待を取得しにいく場合は、取得銘柄数によってプランを選択するようにしましょう。

決算の多い、2月・3月・8月・9月などはおまとめプランの方がお得かもしれません。

参考:「衝撃の事実!株主優待はタダで取得できる?

 

株の売買方法

ここからはライブスター証券での株の売買方法についてお伝えいたします。
実際に株を買う時の参考にしていただけると幸いです。

全日本空輸(9202)で試してみますね。

画面の上側にある「現物取引」をクリックして、銘柄を検索します。

ライブスター証券での株の買い方

 

注文株数に欲しい株数を入力します。

買う時の値段を指定(指値)したいときは価格にも入力します。いつ買ってもいいのであれば、執行条件を成行にします。

すべて入力できれば「注文確認へ」をクリックします。

 

次に確認画面が出てきますので、入力した内容で問題ないのであれば、注文確定します。

 

お疲れ様でした。

株を売る時の手順、信用取引での注文も同様の方法で行うことができます。

信用取引の場合は制度信用での取引しかできませんので、注意が必要です。
→参考:「逆日歩(ぎゃくひぶ)と制度信用、一般信用について

 

ライブスター証券の口座開設はこちらから

徹底的に手数料にこだわるのであれば、ライブスター証券がおすすめです。

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