松井証券

松井証券はなんと大正7年(1918年)からある老舗中の老舗の証券会社です。

老舗だから、という訳ではありませんが、個人的には便利で頻繁に使わせてもらっている証券会社の1つです。

何よりも一般信用が使える点が素晴らしいです。
参考:「逆日歩(ぎゃくひぶ)と制度信用、一般信用について

株主優待だけを手に入れたいのであれば、口座開設は必須の証券会社です。
参考:「衝撃の事実!株主優待はタダで取得できる?

 

10万円までの手数料は無料が素晴らしい!

松井証券の手数料は全般的に見るとそれほど安くはありません。

しかし、1日10万円までしか取引しないのであれば、松井証券が最安です。
なんと言っても無料ですからね!無料!

普通に取引することを考えてみます。
1円でも株価が値上がりすれば、利益がでます。大抵の場合は手数料分があるので、1円株価が値上がりしたぐらいでは利益が出ません。

その点松井証券は非常に優れています。
1日10万円というのは、現物と信用の両方を合わせた金額です。

 

手数料一覧

松井証券の手数料

 

信用取引口座を開設すると、6ヶ月間は1日30万円までが手数料無料となります。

これはかなりおいしいキャンペーンなので、ぜひ活用するようにしましょう。

 

株の売買方法

ここからは松井証券での株の売買方法についてお伝えいたします。
実際に株を買う時の参考にしていただけると幸いです。

株を買うときはまず、以下の画像の手順でクリックします。
上のメニューから「株式取引」をクリックし、次に「現物買」をクリックします。

松井証券での株の買い方

8628は松井証券でした。
次は欲しい株数と注文方法を入力します。

松井証券での株の買い方2

すべて入力できたら「注文確認」をクリックします。
その次に先ほど入力した内容の確認画面が表示されます。
入力した内容で問題ないのであれば、注文を完了させます。これで株を書くことができます。

信用取引の注文をする場合は、2つ上の画像の左側にある「信用新規」をクリックします。
松井証券-信用取引

信用取引での注文画面は現物で買う時と若干異なりますが、方法はほぼ同じです。
「新規買(半年)」「新規売(半年)」が制度信用で、「新規買(無期)」が一般信用での取引となります。

松井証券では「新規売(無期)」がありませんが、銘柄によっては「新規売(無期)」があります。株主優待銘柄でこの対象の場合は「衝撃の事実!株主優待はタダで取得できる?」の方法を使い、手数料のみで株主優待を取得することができます。

 

松井証券の口座開設はこちらから

一般信用での空売りをするときに私がメインで使っているのが、この松井証券です。

一般信用だとほぼリスクゼロで株主優待を取得できますので、松井証券の登録は必須のレベルです。

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