マネックス証券

マネックス証券は老舗の証券会社の1つです。

私が株主優待での投資に目覚める前からその名前は聞いたことがあったので、かなり有名な証券会社だと思います。


 

手数料の一覧

株式売買にかかる手数料は安めに設定されています。ただし、1日定額の手数料は高めに設定されているので、株主優待だけを大量に取得するのには向いていません。

手数料一覧/マネックス証券

この表を見てもわかるように、1銘柄ごとに買う方が手数料は安く付きそうです。

詳細の手数料は以下の画像のとおりです。現物、信用取引ともにこの手数料となっています。

手数料・費用/マネックス証券

 

未成年の口座も作ることができる

マネックス証券の特徴の一つに、未成年であっても口座を作ることができます。
ただし、親がマネックス証券に口座を持つことが条件となります。

未成年の口座は信用取引はできません。

株価の変動を気にせず、株主優待を手に入れる手順」で株主優待をローリスクで取得することはできません。

株主優待を取得のは現物買いのみとなります。
未成年の口座なので、長期的に持っておきたい株を買っておくという方法もありかもしれませんね。

 

株の売買方法

ここからはマネックス証券での株の売買方法についてお伝えいたします。
実際に株を買う時の参考にしていただけると幸いです。

全日本空輸(9202)で試してみますね。

マネックス証券での株の買い方

 

株を買うときは左上の方にある「現物買」をクリックします。逆に売りたい時は「現物売」をクリックします。

 

国内株式_買い注文/マネックス証券

 

数量に欲しい株数を入力します。

指値(さしね)はこの値段になったら買うというのを指定することができます。
成行はいくらでもいいからすぐに買うという意味です。

株数とパスワードが入力できれば「次へ(注文確認画面)」をクリックします。

 

次に先ほど入力した内容が表示されますので、問題ないのであれば、注文確定します。

 

お疲れ様でした。

株を売る時の手順、信用取引での注文も同様の方法で行うことができます。

信用取引の場合は制度信用での取引しかできませんので、注意が必要です。
→参考:「逆日歩(ぎゃくひぶ)と制度信用、一般信用について

 

マネックス証券の口座開設はこちらから

マネックス証券は1日あたりの手数料が高いので、数多く取引するのには向きません。

しかし、1回あたりの手数料は安めで、不定期に売買する場合は向いています。未成年の口座も開設できるので、子供用に作る分には最適の証券会社です

また、私からの紹介で口座を開設すると、マネックス証券に30,000円入金すると、3,000円プレゼントのキャンペーンを適用させていただきますので、ぜひよろしくお願いいたします。

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極力24時間以内にお返事いたします。

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