株主優待でよくもらえるクオカードの加盟店一覧と使い方の紹介

株主優待を取得すると様々なものがもらえます。その中でも最も多くの企業が優待品として提供していてるのが、クオカード(Quoカード)です。

個人的にクオカードはもらって嬉しい優待の1つです。なぜかというと、有効期限がないからです。大抵の株主優待は有効期限があって、期限内に使い切らないといけないのですが、クオカードは全国共通で使えるものなので、有効期限がありません。1年後、2年後に使ったとしても全く問題ないのが、もらって嬉しい大きな理由です。

また、クオカードは使える店がとても多いのが特徴です。コンビニや書店、ドラッグストア、レストランなど日常生活に大きく関わるところで使えるのが嬉しいです。有効期限がないのも嬉しいですが、使えるところが多いので、案外すぐに使いきってしまいます。

 

クオカード加盟店一覧(一部)

クオカードが使える店は日本全国にあります。一部を紹介します。

・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルK
・サンクス
ポプラ
・生活彩家
・くらしハウス
・スリーエイト
・すかいらーく(ガスト、おはしCafeガスト、バーミヤン、夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋、魚屋路、ステーキガスト)
・デニーズ
マツモトキヨシ
・トウブドラッグ
・ファミリードラッグ
・ドラッグマックス
・中島ファミリー薬局
・ミドリ薬品(※)
・ENEOSの一部店舗
・JA-SSの一部店舗
・HMV
・博品館
・ゴルフプラザアクティブ(AKIBA店)
・ジュンク堂書店
MARUZEN&ジュンク堂書店
・丸善の一部店舗
・啓文堂書店
・ブックファースト
・三省堂書店(※)
・オリオン書房(※)
・大垣書店(※)
・戸田書店(※)
・メトロ書店
・啓林堂書店
・リブロ
・よむよむの一部店舗
・ブックエース(※)
・川又書店
・廣文館金座街本店
・江崎書店
・明文堂書店の一部店舗
・文教堂の一部店舗
・久美堂(※)
・タロー書房
・大江戸温泉物語(東京お台場)
・サンルートプラザ東京(舞浜)
・東京ベイ舞浜ホテル
・ホテルサンルート川崎
・あびこショッピングプラザ(イトーヨーカドー、一部専門店を除く)
・ホームアシスト(清水駒越店)

※ 一部店舗を除く

ざっと一覧にしただけでもかなりの店舗で使えることがお分かりいただけると思います。

 

クオカードの使い方の例

これだけ使える店があれば、いろんな用途で使えますよね。少し具体例をあげてみましょう。

  • 家族でガストに外食に行き、会計をクオカードで払う
  • 少し高くて買うか悩んでいたビジネス書を、クオカードを使い、ジュンク堂書店で買う
  • 好きなアーティストのCDをHMVでクオカードを使って買う

どれも日常的にできることですね。ここで使うクオカードを株主優待でまかなうことができれば、相当の節約になると思いませんか?いつもと同じ事をしながら、お金はあまり出ていかなくなるという夢のような状況を作り出すこともできます。

株主優待データベースでは、クオカードの株主優待銘柄の一覧をまとめました。これだけの企業がクオカードを株主優待にしているという事実だけでもすごいことだと思います。ぜひ参考にしてください。