ネット証券会社を選ぶ時の考え方

株の買い方についてでも紹介したように、株を買うにはネット証券会社の口座が必要となります。

ネット証券といっても、数多くの会社があり、どこで買えばいいのかさっぱり分からないという方もいると思います。

結論から言うと、どこの証券会社で株を買っても株主優待の権利は手に入れることができます。

 

ネット証券会社の比較の仕方

どこのネット証券で株を買っても、株主優待の権利が手に入るとなると、ネット証券を比較する時は別の視点からとなります。

私が思う、ネット証券会社の比較基準は以下のとおりです。

 

  • 売買手数料
  • 画面の使いやすさ
  • 一般信用が使えるかどうか
  • 株主優待情報の豊富さ

 

一つ一つ説明していきますね。

 

・売買手数料

株を売り買いする時に掛かる手数料のことです。
これはゼロに近ければ近いほどいいです。

最近はどこの証券会社も手数料が安くなり、100万円ぐらいの株を買っても数百円でおさまるところもあります。

ネット証券会社の一つである松井証券は、1日10万円以内の取引額であれば、手数料無料です。

また、口座開設キャンペーンなどで、口座開設後2〜3ヶ月間は手数料無料というネット証券会社もあります。

 

・画面の使いやすさ

ネットで売買することになるので、画面の使いやすさはかなり重要です。
せっかく口座開設できたのに、ログインして画面を見てみるとよく分からない・・・では辛いですよね。

画面はそれぞれのネット証券会社ごとに違うので、慣れない最初のうちは苦労するかもしれません。

この問題は各ネット証券の使い方で説明していきますので、ご安心ください。

 

・一般信用が使えるかどうか

少し高度な話になります。
空売り・空買いができる信用取引の種類の中に「一般信用」というのがあります。

一般信用が使える証券会社は少ないので、これが使えるかどうかは重要です。
一般信用についての詳細は「逆日歩(ぎゃくひぶ)について」を参照してください。

 

・株主優待情報の豊富さ

各ネット証券では、利用者に株を買ってもらい、手数料での収入が欲しいので、株主優待に関する情報も提供しています。

これもネット証券会社ごとに詳しさが違います。
今回は株主優待がメインになるので、株主優待情報の豊富さは重要ですね。

 

主なネット証券会社の一覧

ネット証券会社を全てあげるとキリがありません。
ここでは代表的なネット証券会社を紹介いたします。

ここで紹介しているネット証券会社のいずれかを使えば、問題ないです。

 

・SBI証券

・楽天証券

・マネックス証券

・松井証券

・カブドットコム証券

・GMOクリック証券

・ライブスター証券

 

各ネット証券会社の使い方や解説は証券会社名をクリックしていただけると、詳細ページに移動することができます。

 

目次:株主優待の基本について

株主優待とは?

株主優待をもらうには?

株主優待はいつ届きますか?

株主優待でどんなモノがもらえるのでしょうか?

株の買い方について

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ネット証券へ株を買う資金を入金する方法

[まとめ]ネット証券口座開設から株主優待が家に届くまでの手順