SBI証券

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)は昔からある、老舗のネット証券会社です。

利用者数も多く、証券会社全体の中でも一番シェアがあります。

私自身も一番最初に口座開設した証券会社がSBI証券です。

手数料は全般的に安い

SBI証券の株式売買手数料は、全般的に安い値段に設定されています。

手数料のプランは2つあります。
「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」です。

 

スタンダードプランは1つの銘柄を売買するごとに、手数料が発生します。
取引回数が少ない場合には、スタンダードプランがお得になる場合があります。

 

アクティブプランは1日の取引金額によって、手数料が決まります。
1日に何度も取引する場合や、株主優待目当てに権利確定日に大量買いする場合はアクティブプランの方がお得になります。

SBI証券は全体的にアクティブプランの方が手数料が安めです。

 

現物取引の手数料
SBI証券 旧SBIイー トレード証券 オンライントレードで株式 投資信託 債券を

信用取引の手数料
SBI証券 旧SBIイー トレード証券 オンライントレードで株式 投資信託 債券を 1

 

手数料のプランはSBI証券の画面で変更できます。

「口座管理」→「登録情報一覧」→「お取引関連・口座情報」の「国内株式手数料プラン」から変更します。

月ごとにしか、手数料プランを設定できないので、注意してくださいね。

SBI証券-手数料プラン変更

 

未成年の口座も作ることができる

SBI証券の特徴の一つに、未成年であっても口座を作ることができます。
ただし、親がSBI証券に口座を持つことが条件となります。

当然ながら、未成年の口座は信用取引はできません。

株価の変動を気にせず、株主優待を手に入れる手順」で株主優待をローリスクで取得することはできません。

株主優待を取得のは現物買いのみとなります。
未成年の口座なので、長期的に持っておきたい株を買っておくという方法もありかもしれませんね。

私も子供の口座を持っていて、配当金と株主優待を合わせた利回りが高い銘柄は保持し続けています。

 

株の売買方法

ここからはSBI証券での株の売買方法についてお伝えいたします。
実際に株を買う時の参考にしていただけると幸いです。

全日本空輸(9202)で試してみますね。

次の画面は銘柄の情報画面です。
画像の右上に「現物買」というボタンがあるので、それをクリックします。

SBI証券(ANA現物買い)

 

「現物買」ボタンをクリックすると次の画面に進みます。

ここで何株買うかを入力します。

指値(さしね)はこの値段になったら買うというのを指定することができます。
成行はいくらでもいいからすぐに買うという意味です。

株数とパスワードが入力できれば「注文確認画面へ」をクリックします。

SBI証券(注文画面)

 

次の画面は上で入力した内容で正しいかどうかの確認画面です。

自分が注文した内容が正しいかどうかをチェックしましょう。
問題ないのであれば、一番下の「注文発注」画面をクリックします。

これでSBI証券で株を買う手続きは完了となります。

SBI証券(注文確認画面)

 

注文完了画面です。
実際に株を買うとこのような画面が表示されます。

SBI証券(注文完了)

 

お疲れ様でした。

株を売る時の手順、信用取引での注文も同様の方法で行うことができます。

信用取引の場合は制度信用での取引しかできませんので、注意が必要です。
→参考:「逆日歩(ぎゃくひぶ)と制度信用、一般信用について

 

SBI証券の口座開設はこちらから

SBI証券は手数料も安く、シンプルな作りになっているので、初めて証券会社の口座を作る時のにおすすめです。

SBI証券の口座開設へ進む