株主優待でもらえる、VJAギフトカードの加盟店一覧と使い方の紹介

株主優待を提供している企業で、ギフトカード(商品券)が優待内容になっているところが数多くあります。

ギフトカードは全国共通なので、使える店も多いです。有効期限もなく、使う時期を気にする必要が全くない点も便利で評価できるポイントです。

ギフトカードにもいろいろ種類があるのですが、ここでは最近良く名前を聞く「VJAギフトカード」について紹介したいと思います。

VJAギフトカードとは?

VJA、なんかVISAと似てる感じなので、勘違いしがちです。私自身、しばらくはVISAの間違いではないかと思っていました。

VJAギフトカードは、もともとVISAギフトカードだったそうです。VJAギフトカードは2011年1月からの発行なので、勘違いするのも無理はないですね。

VJAギフトカード、正式名称は「三井住友カードVJAギフトカード」といいます。全国50万店以上で使え、デパート、大手スーパー、ショッピングセンター、ホテルなどで使うことができます。

ちなみに、VJAはVISAジャパンの略称です。

 

VJAギフトカードの使える店の一覧(一部を紹介)

全国50万店以上で使えるギフトカードなので、誰しもが知っているような有名な店であれば使えるところは多いです。数多い中で一部を紹介しますね。

・伊勢丹
・近鉄
・小田急
・京王
・高島屋
・阪急
・阪神
・丸井
・大丸
・西武
・イオン
・イズミヤ
・イトーヨーカ堂
・マックスバリュ
・ダイエー
・西友
・フジ
・コープ
・東急ハンズ
・ロフト
・ルミネ
・カインズホーム
・ミキハウス
・洋服の青山
・紳士服のはるやま
・イエローハット
・コーナン
・アニメイト
・新星堂
・エディオン
・ソフマップ
・ニトリ
・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ
・大塚家具
・紀伊國屋書店
・三省堂書店
・ジュンク堂
・丸善
・スギ薬局
・ビジョンメガネ
・アルペン
・スポーツデポ
・好日山荘
・帝国ホテル
・ホテルオークラ
・みんなのホテル東横イン
・かに道楽
・がんこ寿司
・デニーズ
・ハウステンボス
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・東映太秦映画村
・阪急交通社

ここで紹介しただけでもかなりの店舗数になりますが、これでもほんのごく一部です。

自分が普段使う店でVJAギフトカードが使えるかどうかを調べるには、公式ページのVJAギフトカード取扱店検索が便利です。

VJAギフトカード 利用店舗検索

エリアごとに探すと、身近な店の名前が出てきます。使える店は多いですよ。

 

VJAギフトカードの使い方の例

使える店舗が多いので、様々な使い方を検討することができます。個人的に嬉しいのは、スーパーや書店で使えること。日常的に使う店で使えるのがいいと思います。

使い方の具体例を上げると以下のようになります。

・イオンに食材を買いに行き、1,200円かかったので、うち1,000円分はVJAギフトカードで支払った
・ヨドバシカメラで家電を買うときに、VJAギフトカードを使った
・紀伊國屋書店で1,500円のビジネス書を買うときに、うち1,000円分はVJAギフトカードで支払った

日常の一部として、VJAギフトカードを使いこなすことができますね。株主優待でVJAギフトカードを手に入れることができれば、金額分そのまま生活費が節約できると思っていただいて間違いありません。家計が非常に助かりますね。

ちなみに、チケットショップやオークションで換金した場合もほとんどレートを落とさず現金を手にすることができます。悪くても額面の90%以上にはなるでしょう。

 

お釣りは出ますか?

VJAギフトカードに限らず、金券で買い物するときに気になるのは、お釣りが出るかどうかですよね。

残念ながら、VJAギフトカードはお釣りが出ません。

VJAギフトカードを使って買い物するなら、支払いの一部に使うのが一番です。一番ムダのない使い方です。

 

VJAギフトカードが株主優待の銘柄

VJAギフトカードを株主優待にしている銘柄がいくつかあります。まだそれほど多くなく、片手で数えられるほどです。もし、欲しいと思うのであれば、チェックしておくといいかもしれません。

アークス (9948)
リックコーポレーション (3147)
日本和装ホールディングス (2499)
プレサンスコーポレーション (3254)
天満屋ストア (9846)